2019/01/03

【譜面・動画】島人ぬ宝 - BEGIN どんな曲にも使えるコードチェンジのコツ。


BEGIN「島人ぬ宝」にトライ!
石垣島の中学生が書いた島への思いを元に作ったと言われている楽曲。
ずっと昔からあるようで、実は2002年のリリース。
十数年ほどしか経ってないのですね。

ストロークを使った伴奏アレンジ。
ほとんどの小節内にコードが2つ出現。
コードチェンジが大変そうですが、あるコツを使えば大丈夫!


早めに左手を離して、次のコードフォームへ向かう!?

Fコードを最後まで左手で押さえていると、次のコードフォームCに間に合いません。
次のコードが複雑なフォームになる程、瞬時に移動するのが大変になります。
そこで、左手を早めに離す方法を使ってみて下さい。
早めに離すことで次のコードフォームを作る時間が生まれます!
そうすれば、リズムを損なうことなくコードチェンジができます。

Q.左手は何も押さえないから開放弦を弾くことになるけど、どうするの?
A.そのままストロークを続けて、開放弦を弾いて下さい。
コードじゃない音がなるから間違ったように感じますが、ここで重視するのは右手のリズム。
この右手のテンポが一定であれば(リズムが安定している)いいのです。
また、この開放弦が次のコードの変わる息継ぎのようにもなるので、曲を聴いている方にとっては全く問題ありません。

まとめ
・次のコードの直前で左手を離す
・左手を離している時間で次のコードを形作る準備をする
・左手を離したときも右手の動きは止めない
・開放弦の音はならしても大丈夫


「次コードの直前で左手を離してしまう」というちょっと意外な方法を使う事で、苦手なコードチェンジが簡単にできるようになります!
皆さん是非この方法を試してみてください!